給湯機器のリモコンに『88/888』
表示されたお客さまへ

『88/888』は故障ではなく点検時期のお知らせです

\最短3分で完了/
※賃貸物件にご入居の場合は、
持ち主(貸主)さま、
または管理会社さまへご連絡願います。

なぜ88/888が表示されたのか、疑問にお答えします!

Q1:
なぜリモコンに「88/888」が表示されたのか?
A:
給湯機器を安全・安心にご使用いただけるよう「点検時期をお知らせ」するためです。「設計上の標準使用期間」もしくは「それに相当する使用回数」を超えると表示されます。およそ9~11年が目安です。
Q2:
表示の消し方や解除方法はある?
A:
表示がでたら、点検をお申込みください。

お客さま自らで解除を行うことも可能ですが、一時的な対応であり、一定期間が経過すると「88/888」が再度表示されます
表示されてから、すぐに何かが起こるというわけではありませんが給湯機器の寿命」が近づいているサインです。
長期間使用による故障や事故を未然に防ぎ、安全・安心にご使用いただくために、資格を持ったノーリツ認定の点検員から適切なご案内をさせていただきます。
\最短3分で完了/
※賃貸物件にご入居の場合は、
持ち主(貸主)さま、
または管理会社さまへご連絡願います。
Q3:
点検費用・所要時間は?
A:
点検料金はお客さまご負担となります。

点検料金は作業前にご提示し、お客さまに納得いただいたうえで作業を開始します。作業時間の目安は60分です。

給湯機器:
ふろがま(単機能)

10,010円(税込)

点検料金内訳(税込)
技術料
(諸経費含む)
6,710円
出張料
3,300円
作業時間目安
60分

ふろ給湯
(暖房)機器

11,000円(税込)

点検料金内訳(税込)
技術料
(諸経費含む)
7,700円
出張料
3,300円
作業時間目安
60分

作業時間約60分

点検をうけたお客さまの声

点検の話が強制的じゃなかったので申込んだ。
今回点検に来てくださった方は花丸です。

訪問日時のTELをいただいた女性の説明も思いやりを感じました。
ありがとうございます。

今回はとても好感のある方に点検していただきとても感謝しております。ありがとうございました。

すみずみまで細かく点検し、給湯機器の健康状態を診断します。
製品の区分ごとに点検項目、内容が定められています。機器の区分ごとに違いはありますが、省令基準とノーリツ自主基準を合わせておよそ30の点検項目があります。
(機器のオーバーホールなどは行いません。)
機器の状態を把握して、交換の準備にお役立てください。

①お客さま宅へ訪問

あらかじめご予約いただいた日時に、お客さまのお宅へ訪問します。
※弊社社員などを装った訪問や、悪質な点検・修理業者にご注意ください。

②立会いのもと点検開始

お客さまの立会いのもと点検を開始します。

③ガス漏れの有無を確認

給湯機器からガス漏れを起こしていないか確認します。
※石油給湯機器の場合はオイルタンクから燃料漏れがないか確認します。

④運転音・動作チェック

機器が正しく動作をしているか、運転音に異常がないかを確認します。

⑤使用頻度の確認・お知らせ

今まで何回着火したか、今まで何時間運転したかをお知らせします。
※表示回数×100回

⑥給湯機器の内外をすみずみ点検

給湯機器の外側から内側の、すみずみまでチェックします。

⑦循環アダプター掃除などのパーツケア

循環アダプターのフィルターや入水フィルターなどの掃除を行います。
※浴室に養生シートを敷いて作業いたします。

⑧点検結果のご説明

点検結果表を提示し、機器の劣化状況や注意していただきたい点などを、わかりやすく丁寧にご説明します。

/

Q4:
賃貸住宅にお住いの場合の費用負担や連絡先は?
A:
賃貸物件にご入居の場合は、持ち主(貸主)さま、または管理会社さまへご連絡願います。
おわりに、88/888が表示されるのは点検時期のお知らせです。
表示がでたら点検をお申込みください。お客さま自ら解除を行うことも可能ですが、一時的な対応であり、再度表示されます。

安全・安心にご使用いただくためにご協力をお願いいたします。
\最短3分で完了/
※賃貸物件にご入居の場合は、
持ち主(貸主)さま、
または管理会社さまへご連絡願います。

88/888が表示されるリモコン機種一覧

以下は88/888が表示されるリモコン品名の一例です。
RC-Aシリーズ
●RC-A001M
●RC-A001S
RC-Bシリーズ
●RC-B001M
●RC-B001S
RC-Cシリーズ
●RC-C057MP
●RC-C057SP
●RC-C001S
●RC-C001SP
RC-Dシリーズ
●RC-D101M
●RC-D101ME
●RC-D101S
●RC-D101SE
●RC-D112ME
RC-Eシリーズ
●RC-E9101MP1
●RC-E9101SP
RC-Gシリーズ
●RC-G001M
●RC-G001SE
●RC-G057MPW
●RC-G057SPE
RC-Jシリーズ
●RC-J101M
●RC-J101ME
●RC-J101MP
●RC-J101MPE
●RC-J101S
●RC-J101SE
●RC-J101SP
●RC-J101SPE
●RC-J112M
●RC-J112MP
その他
シリーズ
●RC-3301M
●RC-3301S
●RC-7606M
●RC-7606S
●RC-7607M
●RC-7607S
●RC-9052MD
●RC-9052S

※注意事項

●点検料金は予告無く変更する場合がありますので、ご了承ください。
●点検料金には、点検診断料金と出張料、その他特別費用などを含みます。
●暖房熱源機の場合、点検対象は本体のみとなり、暖房端末(パネルヒーター・温風ヒーター・浴室暖房器・床暖房など)、暖房配管、暖房用不凍液の追加や交換などは含まれません。
●点検は、点検実施時点での機器の安全性を確認するものであり、機器のオーバーホール(分解清掃や部品交換)などは行いません。(別途対応となります。)
●点検では、原則として天井裏などの見えない部分の点検はいたしません。その部分の点検もご希望の場合は可能な範囲で行いますが、別途費用が発生します。
●2m以上の高所など特殊な設置の場合、足場の設置や高所作業車などの別途費用はお客さま負担となります。
●ご訪問に際して有料道路を使用しないとご訪問できない場合は、実費相当額を申し受けます。
●離島および、離島に準ずる遠隔地の場合は、別途実費相当額を申し受けます。
●点検に際して、給湯能力や追いだきなど作動確認のため、お客さま宅に入室することを予めご了承ください。
●使用頻度、使用環境、設置場所が標準的な使用条件と異なる場合は、または、業務用等、本来の目的以外の方法で使用された場合は、設計標準使用期間よりも短い期間で経年劣化が起きる可能性があります。
●点検の結果、総合判断を点検員から充分にお聞きいただき、有償の整備・修理・機器の設置改善、機器の交換(取替え)について、お客さまが判断していただくことになります。
ただし、点検した機器の劣化状態や補修用部品の保有年数によっては、取替えをご提案させていただく場合があります。
●点検結果により修理が必要となった場合は、修理が完了するなど安全が確認されるまでの間は原則、機器の使用禁止とさせていただきます。
●点検終了後も製品を安全にご使用いただくためには、点検の総合判定に基づいた点検時期(点検員が点検時にご説明いたします)に、再度の点検を受けるなど、こまめに点検を受けることが必要です。
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